肺炎さんにインタビュー
ここのところ、肺炎さんがよく私のところにやってくるので、突撃インタビューを試みました。
野島:どうも、肺炎さんこんにちは。ゴホゴホ。
肺炎:いえいえ、いつもお世話になっています。
野島:ここのところ、風邪さんが通りかかった後に、よく来られますね。
肺炎:えぇ。そうなんですよ。なんか、風邪さんが来た後は道が通りやすくなってるんでね。
野島:でも、正直、困っちゃうんですよ。風邪さんがいなくなったなぁと思ったころに、いつも肺炎さんが来るんで。ほら、仕事にならなくて。もうちょっと、来る頻度を減らしてもらえませんか。
肺炎:いやいや。あたしゃ、抗生物質を控えてもらえたら、もっと長居したいところなんですよ……。
野島:長居されては困ります。
肺炎:そうはっきり言われちゃうと、つらいもんだね。しかし、もし来てほしくないのなら、もうちっとばかり戸締りをしっかりしてもらわんと、今は来てくれって言ってるようなもんだよ。
野島:そうなんですか……。いったいどうしたら、戸締りできるんですかねぇ。
肺炎:ま、それは自分でよく考えておくれよ。あたしゃ、通りやすい道があったから来たってだけなんでね。
野島:通りやすい道……。後鼻漏とか?
肺炎:さぁ。よくわからんが、じゃ、もうちょっとゆっくりさせてもらうよ。
野島:うぬぬぬ。。。(今度、みっちり呼吸器系を検査してもらおう)
というわけで、今後は肺炎さんじゃなくて、自分の身体と対話しつつ、呼吸器科か耳鼻科あたりでしっかり戸締りチェックをしてもらおうと思います。
みなさんも、くれぐれもご自愛ください。

(思えば風邪が治ったと思ったころだった)
文学フリマ福岡12に来てくださった方、ありがとうございました!
差し入れもおいしくいただきました。
思わぬ嬉しい出会いもあって、良かったなぁ。
サポートメンバーの方には、おまけのマイマイ写真を。