【お知らせ】マイマイシーズンとZINEフェス福岡

マイマイシーズン到来のお知らせと、ZINEフェス福岡のお知らせです。
野島智司 2026.04.11
誰でも

暖かくなってきた。
この春は雨が多いので、カタツムリがたくさん出てきてうれしい。

小さな脱線研究所の庭(家の周り)には、いろいろなカタツムリがいるのだ。

ツクシマイマイの子ども

ツクシマイマイの子ども

ダコスタマイマイ

ダコスタマイマイ

マルシタラ

マルシタラ

それから、ナミギセル、フリイデルマイマイ、ヤマナメクジの一種、トクサオカチョウジガイも見た。ほかにも、コベソマイマイ、シメクチマイマイ、ウラジロベッコウ(?)がいるはずだが、今年はまだ見ていない。

ふしぎと、どこにでもいるようなウスカワマイマイ、チャコウラナメクジはまったくいない。そういえば、以前は庭池周りにウスイロオカチグサもいたのだが、最近見かけなくなってしまった。

ナミギセルの子ども

ナミギセルの子ども

そんな春の自然の移り変わりを横目に、ここ最近、4月19日(日)のZINEフェス福岡に向けて『小さな脱線 第1巻』の制作をしていた。えいやっと、校了ということにした。

第1巻はこれまでの3倍のボリューム。
内容も「弱さとつながる」をテーマに、これまでの『小さな脱線』第1〜第3号から記事をセレクトした上で、NPO法人グリーンシティ福岡理事の志賀壮史さんへのひとみしりインタビュー、文字ダジャレ、エッセイなどの新たな記事を加えた。

手前味噌ではあるが、次への敷居が高くなってしまうくらい良い内容の一冊。

第1巻の執筆者は、野島智司のほか、大松珠さん、夏野雨さん、西尾博之さん、うさぎ先生、埜詩臨さん、野島裕史。表紙画は第3号表紙と同じ北村嘉代子さん。表紙裏にも絵が入って、こちらは創刊号表紙と同じ浦川洸一郎さん。
そのほか、志賀壮史さん、野島健児さん、瀬戸口恵さんにもご協力いただいている。

どうか、多くの人に読んでもらえますように。

お時間ありましたら、4月19日(日)、福岡国際会議場2階多目的ホールにお越しください🐌✨

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